心理学が好きな人の特徴とは?あなたとの人間関係を操作してるカモ

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あなたの周りには心理学が好きな人はいらっしゃいますでしょうか?この記事では心理学が好きな人の特徴や、そのような人にコントロールされない防御策を紹介します。ぜひ周りにいらっしゃる場合には参考としてください。

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こんにちは!日本パーソナルコーチング協会(@CoachingAssocia)の田中です。
田中コーチ
田中コーチ

 

心理学が好きな人の特徴

心理学が好きな人の特徴

相談者のA子さん
相談者のA子さん
心理学が好きな人ってどういう人が多いですか?
一概にはいえないものの、一定の傾向はありますね。具体的に紹介します。
田中コーチ
田中コーチ

心理学が好きな人にはどのような特徴があるのでしょうか。その傾向を紹介いたします。

 

向上心が強い

心理学好きな人は、向上心が強い人が多いです。向上心が強いからこそ心理学を学んで人生に役立てようとするのです。

対人スキルを磨いたり、仕事で役立てたり、自分や他人の内面に向き合う能力を身に着けるなど、人生を向上させたいという想いが学びの動悸となります。

 

売りたいものがある

売りたいものがある場合、心理学は有効です。商品サイトやメルマガで心理テクニックを活用すれば、魅力のあるキャッチコピーやセールスライティングが書けます。

商談で心理学を活用すれば、売れる確率が高くなるでしょう。販売や営業という観点で心理学を学んでいるうちに心理学が得意となり、好きになる人が多いようです。

 

良好な人間関係を築きたい

良好な人間関係を築きたい人も心理学好きが多いです。コミュニケーションテクニックを学んだり、対人トラブルでの心の向き合い方を学ぶと、人間関係が楽になります。

 

人を操作したい

心理学好きの人の中には、人を操作してやろうと考えている人もいらっしゃいます。交渉術として心理学を学んだり、恋愛テクニックとして心理学を活用したり、好印象を演出するために心理学を使うなど、操作的なテクニックを知りたい人も多くいらっしゃいます。

 

モテたい

モテたい人も心理学に注目しがちです。異性が自分をどう思っているのかが気になり、仕草と心理の関係性を学んだり、相手に好意を持ってもらうテクニックを勉強したり、多くの人からモテる方法を追求するなど、恋愛心理学を勉強しています。

 

心の安定を求めたい

悩みや落ち込みに向き合うため、心理学を勉強する人もいます。心理学を学ぶと考え方や捉え方にアプローチし、心の安定を得ることができます。

また、他人からの相談に対して適切な対応ができるようになります。自分や他人に貢献する中で、心理学が好きになっている人は多いです。

 

人の役に立ちたい

心理学好きな人は、人や世の中の役に立ちたいという人が多いです。心理学で学んだ知識を活かしてカウンセラーになったり、コーチングのコーチとして活躍するなど、社会貢献度の高い仕事や取り組みに活かせます。

 

心理学好きな人にコントロールされない方法

心理学好きな人にコントロールされない方法

相談者のA子さん
相談者のA子さん
心理学が好きな人に会うと、コントロールされないかと警戒してしまいます。
コントロールされないためには、相手の手の内を知っておきましょう。
田中コーチ
田中コーチ

心理学が好きな人や、心理学に詳しい人に会うと、コントロールされるのではないかと警戒する人がいらっしゃいます。

しかし、相手の手法を知っていれば未然に防ぐことができます。ここでは心理学好きな人にコントロールされない防御策をお伝えします。

 

ペースを合わせて来たら要注意

相手と親密度を上げたい時に、相手のペースに合わせる方法があります。会話の速度や声のトーン、歩くスピード、LINE文章の長さなど、ペースを合わせることで無意識に仲間だと認識させます。

つまり、相手が自分に合わせていると感じたら、心理テクニックを使われている可能性を考慮しましょう。その相手はあなたと仲良くなりたいと考えているのかも知れませんよ。

 

「もし」は誘導する言葉かも

相手が「もし」という言葉を使ったら要注意です。なぜなら、「もし」という言葉はイメージを引き起こし、そのイメージを実現させるテクニックだからです。

 

「もしお買い上げいただくとしたらご予算はどれくらいですか?(買わせようとしている)」

「もしランチするなら、何を食べに行く?(デートしようとしている)」

「もし貸してくれるなら、いくらぐらなら大丈夫?(お金を借りようとしている)」

 

このように「もし」という言葉を聞いたら、何らかの作為が入っている可能性があります。

 

選択肢に気を付けよう

選択肢を提示された時も要注意です。選択肢は選ぶことが当たり前という前提条件を付けられていることがあるからです。

たとえば、「お出かけするなら、映画館か水族館かどちらがいい?」と言われた場合、選択肢は映画館か水族館となっており、出かけるか出かけないかという前提が飛ばされています。

お出かけしたい場合にこのような心理テクニックを使って、出かける確率を上げているのです。そのため、選択肢の前提に気を付けましょう。

 

相反する表現の罠

相反する表現で好意を得ようとする心理学好きもいます。たとえば「あなたからは、緩やかな優しさと、凛とした強さを感じました。素敵ですね」なんて言われると、嬉しくなってしまいますよね。

実はこの表現、「緩やかな優しさ」と「凛とした強さ」という相反する表現が意図的に使われています。相反する表現により、相手に当てはまる可能性が高くなるので、言われた人は「自分に当てはまっている」と感じやすいのです。このような言葉をかけられたら、少し冷静になりましょう。

 

具体的な褒め言葉は鵜呑みにしない

具体的な褒め言葉は、心理学好きがよく使うテクニックです。具体的に褒められるほど真実味が増すため、本音で褒めてくれていると思いやすいのです。「今日している時計、とてもオシャレだね」なんて言われた場合は気をつけましょう。

【カテゴリー】同じカテゴリーの記事をお読みになりたい場合は、人間関係が向上する心理学をご覧ください。

 

まとめ

心理学好きな人は、何らかの目的で心理学を学んでいるか、向上心によって学んでいるケースが多いです。一方で心理学好きの人との付き合いは、コントロールされないように注意が必要です。この記事で紹介した内容を参考に、防御策を講じておきましょう。

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