復縁したい時に役立つ恋愛心理学!間違った方法は逆効果ですよ

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あなたには復縁したい相手がいらっしゃいますでしょうか?しかしながら、一般的にはもう一度やり直すのはハードルが高いと感じる人が多いようです。この記事では復縁したい時に役立つ恋愛心理学を紹介します。ぜひ参考にしてください。

こんにちは!日本パーソナルコーチング協会(@CoachingAssocia)の田中です。
田中コーチ
田中コーチ

復縁したい場合に先ず知っておくべきこと

復縁したい場合に先ず知っておくべきこと

相談者のA子さん
相談者のA子さん
彼と復縁したいのですが、どうしたらいいんでしょうか。

先ずは前提を説明します。
田中コーチ
田中コーチ

復縁したい相手がいる場合に、まず知っておきたい事柄を紹介します。あなたのケースに当てはめてご覧ください。

  • 復縁は通常のご縁より難易度高め
  • ネット上の心理テクニックは逆効果かも
  • 論理的アプローチと感情的アプローチ
  • 結局同じ理由で別れることもある

 

復縁は通常のご縁より難易度高め

新たに出会ってから関係性が発展するご縁に比べ、復縁は難易度が高めです。新たな出会いからの発展の場合、ニュートラルな状態からプラスの関係に進みますが、復縁は多くの場合マイナスの状態からプラスに転じなければなりません。結果的にハードルが高いのです。

まずは、復縁よりも新たな出会いをものにする方が高確率だと認識しておきましょう。

 

ネット上の心理テクニックは逆効果かも

ネット上には復縁に関するさまざまな心理テクニックが書かれています。しかし、場合によっては逆効果になる可能性が高い内容も多く、たとえば単純接触効果やウインザー効果などが典型です。

まず、単純接触効果とは、相手との接点が多いほど好感を持たれやすいという効果です。しかし、嫌いな相手と接点が多いと、余計嫌われる場合があります。

次に、ウインザー効果とは、第三者を介しての褒め言葉が、面と向かって褒めるよりも好印象を与えるというものです。

ただ、嫌いな相手からの場合は、かえって逆なでしてしまうこともあります。心理テクニックは、前提条件によって結果が異なることを知っておきましょう。

 

論理的アプローチと感情的アプローチ

復縁には論理的アプローチと感情的アプローチを考慮しましょう。復縁に対して相手が抱いているネックが、論理的な事柄なのか感情的な事柄なのかによって、訴える内容を変えるべきです。

本当は相手も復縁したいけれど、理屈上復縁すべきではないと思っているのであれば、論理的に阻害要因を取り除く必要があります。

逆に、論理的には復縁するメリットが多くても、感情が許さないのであれば、相手の気持ちをくみ取って感情に訴えかける必要があります。

相手のニーズを把握した上で、適切なアプローチを心掛けましょう。

 

結局同じ理由で別れることもある

めでたく復縁したとしても、結局前回と同じ理由で破局することもありがちです。

「性格が変わったと思ったけれど、結局変わっていなかった」「前回の問題が未解決のまま復縁し、また同じ問題で破局した」「裏切った信頼は結局取り戻せていなかった」

など、元の木阿弥にならないように気を付けましょう。復縁には状況の変化やお互いの成長などが必要です。

 

復縁する確率を上げる恋愛心理学的方法

復縁する確率を上げる恋愛心理学的方法

相談者のA子さん
相談者のA子さん
どうすれば復縁の確率を上げられますか?

確率アップの方法を紹介します。
田中コーチ
田中コーチ

 

復縁はハードルが高い一方で、復縁する確率は少しなりとも上げることが可能です。復縁確率アップの方法を紹介します。

  • 一定期間をあける
  • 現状の悩みに寄り添う
  • 新鮮なシチュエーションを意識する

 

一定期間をあける

関係がこじれている場合は、時間を置くと良いでしょう。心理学的に、期間があくほど良い思い出が残りやすい性質があるため、久しぶりに再会すれば良いイメージからスタートできる可能性が高まります。

もちろん、期間が空くことで相手に良いパートナーができるリスクはありますが、関係がこじれている間もリスクは同じなので、悪いイメージを良化させる方が先決となります。

 

現状の悩みに寄り添う

相手のお悩みに寄り添うことで、復縁の可能性が高まります。悩みや不満が大きいほど、しっかりと寄り添うことで、あなたの株を上げることができるでしょう。

以前パートナーだったからこそ打ち明けてもらえることもありますし、パートナーだったからこそ理解してあげられることも多いでしょう。

傾聴することで相手の満足感が高まれば、信頼回復のきっかけとなるかも知れません。

 

新鮮なシチュエーションを意識する

新鮮なシチュエーションも重要です。復縁に限らず、カップルや夫婦にも言えることなのですが、新鮮さが関係の持続性を高めるのです。

毎回違うところにお出かけしたり、今までしたことがなかった取り組みをしたりするなど、常に新しさを意識してみましょう。

パートナーだった時にしなかったことを繰り返し行えば、別れる前との違いを見せることができます。

 

復縁できずに辛い時の対処法

復縁できずに辛い時の対処法

相談者のA子さん
相談者のA子さん
なかなか復縁できずに辛いです。

辛い気持ちの対処法を伝授します。
田中コーチ
田中コーチ

復縁が実現できなければ、辛い気持ちにさいなまれることとなるでしょう。そこで、辛い時の対処法について紹介します。

  • 時間が気持ちを薄めてくれる
  • 意味づけすることで気持ちが楽になる
  • ほかに興味のあることを見つける

 

時間が気持ちを薄めてくれる

失恋などでクヨクヨ考えてしまうと、脳の記憶の仕組み上、どんどん深みにはまります。かと言って、無理に考えないようにするのも現実的ではありません。

まずは時間が解決してくれるということを念頭に置き、失恋した状態や復縁できない状況を受け入れることが大切です。

 

意味づけすることで気持ちが楽になる

意味づけすることも大切です。「人感万事塞翁が馬」という言葉がありますが、幸せと思ったことは不幸に、不幸と思ったことが幸せに転じることはよくある話です。

「あの時復縁しなくて良かった」と思える時がくるかも知れませんし、現状や相手との関係性が実は後の人生の糧になる可能性もあります。

これまでの関係性や今復縁できない事情に未来的な意味づけをし、自分が納得できれば気持ちがぐっと楽になります。

 

ほかに興味のあることを見つける

比重を意識するのも良いでしょう。たとえば、没頭できる趣味ができたとします。そうすると、復縁への想いと趣味という2つに感情が分散されます。結果的に復縁への想いに使っていた感情の割合が半減することとなります。

趣味以外にも、仕事に打ち込む、ボランティアに励む、新たなコミュニティーに入るなど、復縁への想い以外の何かに注力しましょう。

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まとめ

復縁はマイナスの状態からプラスに転じなければならず、ハードルが高いと言わざるを得ません。しかし、復縁の確率を上げる方法はありますので、確率アップの方法にトライしていただければ幸いです。別れる前と現状に変化があれば、復縁できるかも知れませんね。辛い気持ちの対処法も合わせて参考にしてください。

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