人格心理学とは何か?学び方やおすすめ本をご紹介(基礎心理学の種類)

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分です。

人格心理学という心理があります。ひょっとしたらあまり聞き馴染みのない学問かも知れませんが、人格は人間心理において重要な要素と言えます。この記事では人格心理学について解説し、学び方やおすすめ本を紹介します。

スポンサーリンク

こんにちは!日本パーソナルコーチング協会(@CoachingAssocia)の田中です。
田中コーチ
田中コーチ

人格心理学とは何か?

人格心理学とは

人格心理学は、人のパーソナリティを研究する心理学です。パーソナリティーと言っても何のことか分からないかも知れませんので、ここでは性格とか人格と考えておきましょう。

パーソナリティーの捉え方は、複数カテゴリーを想定してパーソナリティーを分類する「類型論」と、複数の特性を想定して一人のパーソナリティーの中でそれぞれの特性に点数を与えて記述する「特性論」に大別されています。

同じ状況でも、行動や思考は人によって異なる一方、タイミングが違っても同じ人は似たような行動になることが多いです。この一貫性や持続性がある個人の行動体系を人格と呼び、それを研究するのが人格心理学なのです。

人格心理学の学び方

人格心理学は大学の授業で学ぶことができます。多くの大学がシラバスで公開していますので、興味がある人はぜひ学んでみましょう。

資格講座ではほとんど見かけません。人格の概観や個人差、人格障害など、興味深い内容ではありますが、資格講座のニーズからは外れているようです。ただ、人格心理学は基礎心理学ですので、ほかの心理学を学んでいると、触れられることもあります。

人格心理学のおすすめ本

おすすめ書籍は「人格心理学 (放送大学教材)」です。放送大学の教養科目用の教材として分かりやすく学べます。この書籍では人格心理学の内容がしっかりと書かれていますので、これから人格心理学を勉強したい人にもおすすめです。

人格心理学 (放送大学教材)

ただし、話題が抽象的であったり、わかりにくいところもあるようなので、じっくりと熟読すると良いでしょう。

【カテゴリー】同じカテゴリーの記事をお読みになりたい場合は、基礎心理学の種類をご覧ください。

まとめ

人格心理学は馴染みが薄いかも知れませんが、日々の生活で役立つ基礎心理学の一種です。大学で学ぶことができますので、興味があれば勉強してみましょう。また、ほかの心理学を勉強している時に付随して学べる場合もあります。日常生活におけるあなたや周りの人のパーソナリティーを把握しやすくなりますよ。

スポンサーリンク

jinkakusinnrigaku
フォローして定期的に心理学を学ぼう!